2006年9月アーカイブ
テレビ・雑誌・新聞などを紹介します さいきりーふ取扱い商品を中心としたお料理レシピ。
ぱぱっと簡単!おいしいお取り寄せライフを楽しもう♪
縁日で食べるラーメンは美味しかったです!いやっ本当!やっぱ雰囲気が味を引き立ててくれてるんですかね〜(^^)
いきなりここのページに入った方には意味不明ですよね(^^;)えっと・・・・
9月16日に行われた椿原祭典の縁日でラーメンと地鶏を食べて来たのでした。(椿原祭典のレポートはこちら)
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| いくつか露天がでて居ました。 やはり連休の初日とあって、家族連れや地元の小中学生でにぎやかでした(^^) |
輪投げして景品を狙う小学生たち。景品が並んでる棚を見てるだけでもワクワクした気分を思い出しました(笑) 景品GETできたかな? |
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| 昼ごはんは何にしようかと歩いていると・・・地鶏焼きのいい匂いが鼻に入ってきましたぁ〜!こ、これはう〜旨そうだぁ〜! | 地鶏を焼いてたのは、このイケメン店主さんです。 |
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地鶏のパックを片手に歩いていると、奥にラーメン屋の暖簾(のれん)がっ!!ラーメン大好きな私は、これも頂くことにしました(^^) メニューはとんこつのみでした。 |
出てきたラーメンは、チャーシューが柔らかくて、あっさりめのトンコツでした。美味しかったですよ〜♪ 縁日で食べるラーメンは絶品かも!? |
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お腹が満足した私は、椿原祭典の午後の部へ取材へ行きました。(→こちら) | ||
佐伯市宇目地区で椿原祭典が行われている頃、佐伯市新屋敷地区(中央マルショクのところです)では「新屋敷元気祭り」という祭りが行われていました。
新屋敷の通りが舗装されて1周年記念の創業祭らしく、綺麗になったんでみんなでこれからも元気にこの地区を盛り上げていこう!といった祭りではないかと思います。(取材不足ですみません(^^;)詳しい方是非書きこみをお願いします!)
このお祭りには夕方頃に観に行ってみました。
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なんと猫バスも元気を分けに駆けつけてくれたみたいです! 猫バス・・・黄色ナンバーだし、ちっちゃいじゃんとかそういうツッコミはなしで(笑) ちなみに私が椿原祭典に向かっている途中に公道ですれ違いました。 |
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子供がお使いに来た場面。ソフトクリームをどれにしようかなぁ? なんかほのぼのする瞬間でした(^^) |
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さこれから踊りが始まるのかなって思った矢先にどしゃ降りの雨がやってきました。 結構長く雨が降ってしまったので、お客さんも数える程度しか居なくなってしまいました。 が・・・・・ |
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さすが元気祭り!傘をさしてまで飲み続ける人たちが居ました!(@@) 周りには誰一人も座っていませんがここのテーブルだけは盛り上がってたようです(笑) 「元気祭り」の名にふさわしい方たちですね(^^) |
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そんなお客様を元気にサポートする男たちです。 来年、再来年とずっとこの「新屋敷元気祭り」を盛り上げていってくださいっ!(^o^)/ |
以上簡単ですが、「新屋敷元気祭り」の取材レポートでした〜(^^)/~
by のぶ

みなさんこんにちわ。
さいきり〜ふ店員の清水貴宣です。
今日は9/16(土)に行われた宇目の「椿原祭典」に行って参りました。天気予報で90%の降水確率だったので、今年は宇目ふれあいセンタ−内で行われました。(実際は夕方まで気持ちの良い晴れでした(^^;))
前回の「五丁の市」は「海の安全と豊漁の祈願」でしたね。宇目は山々に囲まれた土地とあってこの祭りは「五穀豊穣を祝うお祭り」なんですねぇ〜。
祭りの内容や伝統に相変わらずに無知な私は、やはり祭りに参加している人に聞くのが一番!と思い、神官の格好して座っている人に話しかけました。
この神官さんなんですが、物凄く愛嬌良くて、話が上手。しかも人を魅了するオーラがある神官さんだなぁ〜っていう印象をうけました。
つい聞くことに夢中になってた私は名乗ることを忘れてて、あわてて名刺をだして交換・・・・・・(@@)ん?矢野大和?観光大使・・・・えぇっ!!びっくりしました!
あ、あの「笑って元気」という本で有名な矢野大和氏ではありませんか!!いや〜話してて普通の神官ではないなと感じつつもまったく分りませんでした(笑)
私の中で取材対象が矢野氏に変わりつつあるのをなんとか「椿原祭典」に戻して、早速開始です。矢野大和様、丁寧な説明本当にありがとうございます。
200年の伝統があるこのお祭りは、2日間行われ、1日目はを神輿で出発し遥拝所(こうはいしょ)にあたる椿原(今回は宇目ふれあいセンター内)へ神様が降りてきて、そこで神様が見守る中、盛大な祭礼が行われるのです。(「五丁の市」も同じ内容でした。)
そして
2日目は、椿原を発した神輿は、鷹鳥屋(たかとりや)神社へとお戻りになるのです。
私が取材に行ったのは1日目。遥拝所(こうはいしょ)でのお祭りを見てきました。流れは、1.上津小野獅子(こうずおのしし) 2.釘戸白熊(くぎとはぐま) 3.川尻杖 4.中津留楽 5.田原獅子 そこで一旦休憩。お昼をとりに外へ。
縁日でのラーメンは旨かった!詳しくはこちらでレポート〜♪
午後からは、子供神楽、カラオケ大会と芸能大会の始まりです。時間が押していたので、矢野大和観光大使に挨拶をして帰ろうと思って挨拶に行ったら、「子供神楽が凄いんですよ!是非見て行って下さい。」と、私も二つ返事で「はい、是非」と(笑)
子供神楽を見て・・・・いやっこれは!正直感動しましたっ!帰らなくて良かったです。
「宇目の子供神楽保存会」、佐賀関からの来られた「大分馬場子供神楽」、蒲江から「蒲江マンボー子供神楽」とあったんですが、どれも小中学生で構成されていて、踊った時間は30分以上。しかもただの繰り返しでなく、物語性が見られました。
正直10〜15分で儀式形式で終わるのかなと思ってたのですが、小学生の舞いには切れがあり、中学生が奏でる音楽(笛、太鼓等)には迫力がありと、お金を払って演劇に観に来ている感じを受けました。
特に、佐賀関から来られた「大分馬場子供神楽」は圧巻でした。子供が演技しているの?と思いたくなるほどの演技で、1つ1つの動作が大きく、動きに切れと迫力が感じられました。
(写真は桃太郎みたいな格好をした神(?)が天狗と戦うシーンです。いや〜圧巻ものでした(@@))
こういう風に伝統を受け継ぐ子供たちが居る地域っていうのは、誇りに思えますね(^^)
椿原祭典は、200年続く伝統のお祭りですが、若い人が少なくなって来て、だんだんと規模が縮小してきているとも伺いました。遠い昔は「祭り」が、お酒が飲める場所であり、男女が出会う場所だったので、大いに盛り上がってたそうです。
今は祭りにでなくても、それはできるし、楽しいことは他にいっぱいあるから、若い人が少なくなるのも仕方ないことかもしれませんね(^^;)
ただ、今回観た子供神楽のように伝統を受け継ぐ若い人たちも居ることは事実だし、懸命に踊っている姿は、日本人の「誇り」みたいなを感じさせてくれました(^^)
以上「椿原祭典」のレポートでした〜(^o^)/~

みなさんはこんにちわ。
さいきりーふ店員たかのぶです。
今日は"人"に会って来たお話です。
お会いした人物は「佐藤巧」さん。佐藤氏は「番匠茶屋」のオーナーさんであり佐伯の歴史の第一人者でもあり、四教堂塾の塾長をされている方です。佐伯を語る上で欠かせない人物なのです。
佐藤氏が佐伯の歴史に目覚めたのは30歳の時だったそうです。当時建築家だった同氏は、佐伯に合う建築をしてくれと頼まれたときに「佐伯のことなんも知ら ん!」だったようです(^^)これを機に郷士研究を始めたら、物凄く面白くて、はまってしまい今に至り佐伯の歴史の第一人者となったわけです。
本来なら四教堂塾に入塾してから、やっとお見えを叶いお話できるという存在なのですが、今の時代は凄いです。インターネットで知り合った方の紹介で 佐藤氏と対談(正確には佐伯の歴史をご指導頂きにお伺いしました)することが叶ったのです!経緯を話すと長くなりますので割愛させて頂きますm(__)m
佐藤巧氏がお話になって下さった佐伯の歴史はひじょ〜〜〜ぅに面白かったです。前回の「五丁の市」もそうですが、佐伯市について恥ずかしながらまったくの無知な私でも、「へぇ〜、ほぉ〜、そんなんですかぁ〜」の連呼で判り易く興味が湧く内容でした(^^)
主に話して下さった内容は、文学者・政治家・ジャーナリスト・教育家とマルチな活躍をされた佐伯の先哲「矢野龍渓」氏についてです。いやぁ〜こういう方が佐伯に居たなんて、私の無知さにある意味関心してしまいましたw
これからマイペースになりますが、佐伯出身の方や出身じゃないけど「佐伯の町ってどんなところ?」って興味を思ってくれた方に佐伯の歴史・伝統・人の粋様を少しづつ判り易くお伝えできればと思っています。
頑張っていきますので応援お願い致しますっ!\(^o^)/
年配の方、先人の方と話すことって本当に素晴らしいことで、また大事だなぁとしみじみ実感しました。感謝感謝です。

皆さん初めまして。
ぷらんにんぐあい新人社員かつ「さいきり〜ふ」の店員の清水貴宣です。
私たかのぶが、社命と個人的意思が合致して、2006年9月9日(土)に佐伯市海崎で行われた「五丁の市」に行って参りましたので、その紹介をしたいと思います。
実は佐伯在住20数年になろうとするのに、実は「五丁の市」を観に行くのは初めてなんです(^^;)
そこで「このお祭りはどんな意味があるだろうと疑問に思いました。」
そこで獅子舞をする勇ましい方にお伺いしたところ・・・・(写真左)
「豊漁と海の安全祈願」のお祭りなんだそうです。
3日間の日程で行われるこのお祭りは、初日に丘の上にある大宮八幡神社の本殿から3つのお御輿の1つに神様を乗せて、地上にあるお旅所に運ぶんだそうです。
そして神様が地上(お旅所)に居る間に、お祭りをするというのが、この「五丁の市」なんです。
ちなみに3つある御輿の1つに神様が乗るんですが、どの御輿に乗っているのかは、担ぐ人も誰もわからないそうなんです。どんな理由かはわかりませんが伝統って面白いものですね(^^)
大宮八幡神社→稚児行列→子供御輿→獅子舞と御輿×3→お旅所
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稚児行列 親御さんに連れられて、丘の上から並んで降りてきたところです。実はこの時雨が降ってたんです。雨に負けずしっかりとした行進でした。 |
子供御輿 小学生ぐらいの子供立ちが横笛吹きながら降りてきました。法被(はっぴ)姿で可愛らしいですね。一所懸命笛を奏でていました。 |
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| 獅子舞
人の姿が見えちゃうほどの大胆で大振りな踊りでした。まさに獅子が舞う勇ましいものでした。 |
お御輿 3つ降りてきました。担ぎ手の方たちが上下に御輿を揺らすパフォーマンスが随所でありました。丘の上から下まで担いでほんとっ大変そうでした。でもどれかに神様が乗ってらっしゃるんですね。 |
無事お旅所に神様がお着きになると、次は、色とりどりの大漁旗で飾り付けられた船の上で、若者たちが踊るように勇ましく櫓を操るジョーヤラです。これがこの祭りの見所でもあります。
地元の中学生達が掛け声に合わせて、リズミカルで規則正しく、またその中に海の男らしく大振りな動作が入っていて、見る側として本当に魅了されました。
佐伯ならではの「海の祭り」を堪能した一日でした。
by のぶ
宇目葡萄入り白玉を作ってみましたぁ。
おおっ、なかなか美味、ビミ、びみっ。
ぜひ、作ってみて下さいね。
★宇目葡萄入り白玉レシピ★
【材料4人分】
●白玉だんご
白玉粉:100g
水:90〜100CC
●シロップ
砂糖:カップ1
水:1/2カップ
葡萄の皮のしぼり汁
●葡萄:20粒(お好みで増やして下さい)
種無し葡萄が使いやすいです
【作り方】
1:葡萄は皮をむいて、冷蔵庫で冷やしておきます。
2:葡萄の皮は、あとで使いますのでお皿にとっておいて下さい。
3:砂糖と水を鍋に入れ、火にかけ煮立ったらボールに空け冷まして
シロップを作ります。
4:ボールに白玉粉と水を入れてよく混ぜ合わせ、丸くかたちを整えてゆで、
冷水に放ちます。
5:シロップが冷めたら、葡萄の皮を絞り入れます。
6:器に、白玉だんご、葡萄を入れ、シロップを適量注ぎ、
お好みでゆであずきをのせます。
できあがりーーーっ。
こんなこともやってみました。
葡萄を凍らせてマグカップ型の水筒(魔法瓶)にいれれば、運動会等に持っていっても、冷たいシャーベット状の葡萄が楽しめますよ〜ん。
シャリシャリしておいしいです。






地鶏をつつきながら、ラーメンを食べるのが面倒になった私は、地鶏をらーめんの上に乗せ勝手にコラボしちゃいました。いや〜これがまた美味!




















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