
みなさんはこんにちわ。
さいきりーふ店員たかのぶです。
今日は"人"に会って来たお話です。
お会いした人物は「佐藤巧」さん。佐藤氏は「番匠茶屋」のオーナーさんであり佐伯の歴史の第一人者でもあり、四教堂塾の塾長をされている方です。佐伯を語る上で欠かせない人物なのです。
佐藤氏が佐伯の歴史に目覚めたのは30歳の時だったそうです。当時建築家だった同氏は、佐伯に合う建築をしてくれと頼まれたときに「佐伯のことなんも知ら ん!」だったようです(^^)これを機に郷士研究を始めたら、物凄く面白くて、はまってしまい今に至り佐伯の歴史の第一人者となったわけです。
本来なら四教堂塾に入塾してから、やっとお見えを叶いお話できるという存在なのですが、今の時代は凄いです。インターネットで知り合った方の紹介で 佐藤氏と対談(正確には佐伯の歴史をご指導頂きにお伺いしました)することが叶ったのです!経緯を話すと長くなりますので割愛させて頂きますm(__)m
佐藤巧氏がお話になって下さった佐伯の歴史はひじょ〜〜〜ぅに面白かったです。前回の「五丁の市」もそうですが、佐伯市について恥ずかしながらまったくの無知な私でも、「へぇ〜、ほぉ〜、そんなんですかぁ〜」の連呼で判り易く興味が湧く内容でした(^^)
主に話して下さった内容は、文学者・政治家・ジャーナリスト・教育家とマルチな活躍をされた佐伯の先哲「矢野龍渓」氏についてです。いやぁ〜こういう方が佐伯に居たなんて、私の無知さにある意味関心してしまいましたw
これからマイペースになりますが、佐伯出身の方や出身じゃないけど「佐伯の町ってどんなところ?」って興味を思ってくれた方に佐伯の歴史・伝統・人の粋様を少しづつ判り易くお伝えできればと思っています。
頑張っていきますので応援お願い致しますっ!\(^o^)/
年配の方、先人の方と話すことって本当に素晴らしいことで、また大事だなぁとしみじみ実感しました。感謝感謝です。








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