昨年末から品切れしていた
大入島いりこ(煮干し)がやーーっと水揚げされ
商品のご用意ができました
今回とれたいりこは、
アミエビやプランクトンを食べているせいか
少しおなかが赤く小さめです
なので、Lサイズのような大きいいりこではありません
それでも、しっかりした美味しいお出汁が
ちゃんとでますのでご安心くださいね
いりこだしのとり方
<材料>※4人分のお味噌汁をつくる場合
- 水.....................4カップ
- いりこ(煮干し) .........ひとつかみ(中羽 12~13尾)
- まず、いりこ煮干しを常温の水に30分以上つけておきます。
(この段階をはぶいてもOKです)
- それから火にかけ、アクをすくいながら2~3分中火でコトコト煮立てます。
- 沸騰してアクを除いたら、いりこ煮干しを取り出して下さい。
(長時間火にかけると、"えぐみ"がでて、味が落ちます)
- 時間のない時には、鍋に水といりこ煮干しを入れ、
直接火にかけても結構です。
その場合、中火でゆっくりと煮出して下さい。
◆2007/7/4 NHK「ためしてガッテン」でいりこ煮干しについての放送がありました◆
ガッテン流ダシの取り方もお試し下さい
1.1リットルにいりこ煮干し5~10グラム(みそ汁1杯あたり、いりこ煮干し1~2本)
2.頭と内臓は取らない
3.水に一晩つけるだけ
4.加熱しない
従来のダシの取り方とガッテン流との味の違いはというと・・・
従来の取り方は「いりこ煮干しの風味をしっかりと感じる味」、ガッテン流は「味噌や具を引き立てる上品な味」ということのようですね。お好みの味を見つけて下さい












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