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大分県佐伯市の郷土料理 あつめし

8月26日 朝日新聞「大分食物語」のコーナーでご紹介いただきました
あつめし

古くから「あつめし」は漁師たちの船上の食事として、
とれたてのブリ・サバ・アジ等で作られていた、海の男のまかない料理です。

大分県では「りゅうきゅう」と呼ばれるこの料理を、
佐伯地方では「温飯(あつめし)」と呼び、熱々のどんぶり飯に
タレに浸けた新鮮な魚を乗せて、その上から熱々のお茶を
かけて食べていたことから、この名がつけられたといわれています。

ご飯のお供に・酒の肴に・急な来客にも便利です。

沖の風景

郷土料理100選農林水産省「郷土料理百選」に
佐伯市の「ブリのあつめし」が
選ばれました!

【農林水産省「農山漁村の郷土料理百選」等の選定について】
農林水産省では、全国各地に伝わる郷土料理のうち、農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい・食べさせたい・ふるさとの味」として国民的に支持されうる料理を「農山漁村の郷土料理百選」として選定するもので、2007年12月18日、第3回郷土料理百選選定委員会(委員長:服部幸應氏)が開催されました。

あつめし茶漬け

時間のない時や、急なお客様でも、瞬時にご用意できます。すぐさまお出迎え料理に変身っ♪

■  あつめし 一覧 ■
豊後水道 りゅうきゅう

豊後水道 りゅうきゅう

「なしか名前が琉球」が「豊後水道 りゅうきゅう」と改名。2月13日発売決定!当店先行販売。種類も豊富です。
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がんこ漁師のあつめし(活き粋船団)

がんこ漁師のあつめし

漁師のまかない料理を商品化。大分県佐伯市の歴史のある特産品です。
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やまろのあつめし(やまろ)

漁師直伝 やまろのあつめし

ご飯や酒の肴にもよく合い、生でも火を通しても美味しく食べることが出来ます。
(1箱=約2人前)
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やまろのあつめしタレ

やまろのあつめしタレ

ご家庭で簡単にあつめしが召上がれる、米水津(よのうづ)秘伝の「あつめしのたれ」
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あつめしを使ったレシピで、おしゃれなもう1品

和風サラダ   生春巻き

和風サラダレタスや水にさらした玉ねぎを盛り付けて(大根の千切りでもOK)、あつめしを乗せてください。タレをかけて食べるも良し、マヨネーズともよく合います。

 

生春巻き生春巻きに三つ葉・貝割れ大根・大根の千切り・水にさらした玉ねぎ等とあつめしを乗せてクルクル巻きます。あつめしのタレやポン酢等をつけて食べてください。4〜5人前。

 

あつめしができるまで

(取材協力:活き粋船団さん)

         
   
ぶりをイケスから出す出荷作業です   可愛そうに思えますが、鮮度を保つための作業です。海水に氷をいれ1時間内臓まで冷やしていきます。   ぶりになるべく触らないようにして、手早くさばきます。
人の体温でぶりの温度があがらないために
         
   
皮と身の間のこの部分が一番旨い!
これは漁師しか知りえない情報ですね
  もうこのまま刺身で食べたいほどの鮮度、そしてこのつや!   切り身は素早く、袋につめていきます。
         
   
しっかり計量しながら、タレをいれていきます   真空パック機に、袋を並べ、一気に真空パックに!   はい!できあがり。
後は、急速冷凍機にいれます。
         
 

 

ヤマトさんがお客様のところまでお届けします。  

 

 

 

 

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