お知らせ
さいきりーふ TOP > 郷土料理ごまだし(ごまだしうどんの素)

ごまだしうどんの素(通称:ごまだし)お取り寄せ

★ 9/22日 柴田書店発行「Chef’s Taste シェフズテイスト」で紹介いただきました
★ 8月号 農林水産省広報誌「aff(あふ)」で紹介いただきました
★ 6/7日 NHK「ゆうどきネットワーク」で紹介いただきました

★ 5/31日 テレビ朝日「ぷっすま」で紹介いただきました
★ 5/21日 日本テレビ「満天☆青空レストラン」で紹介いただきました
佐伯名物「ごまだし」の話 ごまだしラインナップ

郷土料理100選農林水産省「郷土料理百選」に
佐伯市の「ごまだしうどん」が
選ばれました!

【農林水産省「農山漁村の郷土料理百選」等の選定について】
農林水産省では、全国各地に伝わる郷土料理のうち、農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい・食べさせたい・ふるさとの味」として国民的に支持されうる料理を「農山漁村の郷土料理百選」として選定するもので、2007年12月18日、第3回郷土料理百選選定委員会(委員長:服部幸應氏)が開催されました。

新聞さらに、
フードスタジアムおおいたB級グルメNo1決定戦で
佐伯市のごまだしうどん(佐伯ごまだしの会)が
初代グランプリに選ばれました!
◆「佐伯ごまだしの会」とは?
28店舗が加盟されており、それぞれのお店によって味が違います

佐伯の胡麻だし
「ごまだし」とは?
主にエソという、かまぼこなどの原材料となる旨味のある白身魚を使いますが、もともとは各家庭で親しまれていた料理なので、季節によりとれる魚、アジや鯛、キス、ギザメ、いりこなどを使ったりもします。

昨日まで海にいた魚、水揚げされたばかりの魚で作る、新鮮さが自慢です。
原材料となる魚種や、あわせる調味料の分量、作り手の手法のちがいにより、「ごまだし」と一口でいっても実に個性豊かなおふくろの味わいなのです。

茹でたうどん麺を器に盛り、ごまだしをのせ、熱湯を注ぐだけでごまだしうどんの出来上がりです。
もちろん、かまぼこやすりみ、ねぎなどのお好みの具や薬味をのせれば、いっそうおいしくお召し上がりいただけます。

ごまあえ豆腐
うどん以外にも、万能調味料として活躍します!
お茶漬け、スープ、野菜のおひたしや
お豆腐にのせて、野菜炒めに・・・

 

なぜ、こんなに便利な調味料ができたかと言うと…
うどんを作るのに、ダシをとったり味を付けたりの手間がいらないので、男性同様忙しかった漁家の女性たちが、豊かな魚の恵みをいかして編み出した、究極のインスタント食品、保存食品といえます。
エソ・鯵・イワシなどは、雑魚として扱われるので一石二鳥という訳です。

現在では、各家庭で手作りすることも少なくなりましたが、佐伯の名物として受け継がれ「ごまだし」の看板が町のあちこちに掲げられ、佐伯でうどんといえば「ごまだし」は未だ健在です。

ごまだし一覧
味愉嬉のごまだし 味愉嬉食堂のごまだし
「ひとさじ」で香る磯とゴマの香り。
そして始まる贅沢な後味。
1本200g(約7食分)
賞味期限:60日
保存方法:冷蔵

ヤマジンのごまだしプレミアム ヤマジンの佐伯ごまだし
お手軽、便利なチューブタイプ。
クリーミーで口当たりまろやかです。
魚種はカマスです。
1本120g
賞味期限:約120日
保存方法:直射日光を避け、冷暗所にて保管して下さい。開栓後は冷蔵庫にて保管し早めにお 召し上がり下さい。
やまろのごまだし
煮干イリコ、ごま、しょうゆ、みりんで作った
昔ながらのごまだしです。
1本230g
賞味期限:冷凍で約3ヶ月・冷蔵で1ヶ月(保存料を一切使っていませんので、お早めにお召し上がりください)
保存方法:冷凍
ヤマジンのぶっかけプレミアム ヤマジンのぶっかけプレミアム<夏季限定>
お手軽、便利なチューブタイプ。
冷やしうどんや、そうめん、ひや麦にぴったりの夏用ごまだしです。
魚種はカマスです。
1本220g
賞味期限:約90日
保存方法:冷蔵
ヤマジンのごまだしプレミアム くろしおだし
豊後水道の小魚をふんだんに使った
自家製だし。
1本170g
賞味期限:約180日
保存方法:冷蔵
 
■マスコミでご紹介いただきました
2011年7月 NHK「歌うコンシェルジュ」内の きょうの料理 夏スペシャルで
ごまだしが紹介されました
2011年7月 雑誌「ご当地グルメぴあ 2011-2012 東海版」116ページに
ごまだしが掲載されました
2011年6月 ごまだしがNHK「ゆうどきネットワーク」で紹介いただきました。
2011年5月 ごまだしがテレビ朝日「ぷっすま」で紹介いただきました。
2011年5月 ごまだしが日テレ「満天☆青空レストラン」で紹介いただきました。
2011年3月 ごまだしが日テレ「鉄腕DASH」で紹介いただきました。
2010年10月 ごまだしがTV「はなまるマーケット」で紹介いただきました。
ごまだしがTV「秘密のケンミンSHOW」で紹介いただきました
 

 

ごまだしができるまで
※海の幸くわはら様のごまだしは、2012年6月24日をもって、販売を終了させていただきました。
エソと胡麻の下ごしらえ

 

1/エソを焼く

魚の頭と内臓を取り除き、皮がついたままこんがりと焼きます。
皮のまま焼くことで、身がはがれやすくなり、
また、焦げ目がつくまでよく焼くことができるので
香ばしさが増しますのです。
昔は、この焼く作業を「火ぼかし」と言っていました。

 

手作業で骨をとる2/骨をとって身をほぐす

焼いた魚の皮を取り、身をほぐしながら骨を1本づつ手でていねいに取り除いていきます。「エソ」は小骨の多い魚なので、この作業が一番大変です。
作り手によっては、ほぐした身をから炒りして、ふわふわの綿のようなそぼろに仕上げます。

 

3/胡麻と材料をあわせて炊き上げる

骨を取り除いた身と、炒ってすりつぶしたごまを、醤油などの調味料を合わせて炊き上げます。

 

ごまをすりつぶさない場合や、魚とごまの配合、調味料の合わせ方など、
作り手により、色の濃淡、ダシの硬さ、味わいが違い、それぞれ個性豊かなごまだしが出来上がります。

保存がきき、簡単に調理できるので、
冷蔵庫に常備しておくととても便利です。

さいきりーふでは、様々なごまだしをご用意しております。
ぜひ、お気に入りのおふくろの味を見つけて下さいね。

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