ローズウォーター
最高級といわれるブルガリア産のバラの花びらを水蒸気蒸留して抽出したナチュラルなスキンローションとして有名です。天然のバラの甘く優雅な香りが全身を包んでくれます。
ローヤルゼリー
ミツバチの若い働き蜂が分泌する粘性物質で、細胞賦活作用、新陳代謝促進作用、保湿効果があると言われています。
ハチミツ
ミツバチが巣に集めた甘味料で、頭皮をなめらかにし、毛髪の感触を良くします。
クロレラ
淡水中に生息する単細胞植物でアミノ酸組成に優れたたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素、クロロフィルを豊富に含み、緑黄色野菜の代替に使われます。
成分はアミノ酸、ペプチド、糖類、水溶性ビタミン、核酸などがあり、細胞付加作用、新陳代謝作用、育毛、抜け毛防止などの効果があるといわれています。
バイオアンテージ
化粧品原料の中で美白効果のある成分としては、プラセンターエキスが有名ですが、プラセンターは動物抽出液なので最近では敬遠傾向があります。これに代わる物として、植物抽出液のバイオアンテージを採用しました。バイオアンテージは、植物抽出液でありながら、プラセンターエキスと同等の美白効果があると報告されています。
海草エキス
プリグリオRローズバランス ボディソープに使われている海草エキスは、脂肪分解酵素であるリパーゼの活性を強力に推進するので、他のダイエット、特にフィットネスと併用すると脂肪分解のペースが早まるといわれています。
ビタミンC
ビタミンCには肌に対して、漂白効果、収れん効果、柔軟作用などの効果のほかに、水道水中の塩素を中和する作用があるので、有害な塩素から肌を守ります。
また、抗酸化作用、メラニン生成抑制作用があると言われています。 |
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ジュニパー
小ぶりの常緑針葉樹で、粉砕した液果を乾燥させ水蒸気蒸留して抽出します。発汗作用、消炎作用、抗リウマチ作用、収れん作用、細胞成長促進作用、浄化作用があると言われています。
ローズマリー
別名マンネンロウの葉からの水溶性抽出液で、抗炎症効果、および穏やかな血行促進効果があると言われています。ローズマリーの浸剤は、皮膚の美しさ、若さを保つのに良いとされています。
マロニエ
トリノキ科植物「セイヨウトチノキ」の実、葉から抽出したエキスです。エスシンという、トリテルペンを中心に含んだ直物でヨーロッパでは消炎成分として広く流用されています。収れん効果、消炎効果に優れているので、肌荒れ用の化粧品に多く配合されています。
ハマメリス
北アメリカ原産で、ノバスコシアからアラスカ、及びジョージア州にかけての湿った森林に見つけられるアメリカマンサクです。肌を引き締め、キメを整える作用があります。
カフェイン
お茶やコーヒーに含まれる、アルカロイドです。皮膚の細胞を活性化させる効果の目的で、引き締め効果を目的とした化粧品類に多く配合されています。
紅茶リキッド
ツバキ科植物「アッサムチャ」の葉を乾燥させ、さらに発酵させて作らせた紅茶から抽出して得られたエキスです。収れん、保湿、消炎作用があるので、肌のきめを整え、乾燥から守る作用があると言われています。 |