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くわはらのごまだしうどんの素

2012年6月24日をもって、販売を終了させていただきました。

ごまだしうどんの素

郷土料理100選農林水産省「郷土料理百選」に
佐伯市の「ごまだしうどん」が
選ばれました!

【農林水産省「農山漁村の郷土料理百選」等の選定について】
農林水産省では、全国各地に伝わる郷土料理のうち、農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい・食べさせたい・ふるさとの味」として国民的に支持されうる料理を「農山漁村の郷土料理百選」として選定するもので、2007年12月18日、第3回郷土料理百選選定委員会(委員長:服部幸應氏)が開催されました。

ごまの香りとダシの旨味がふんわ〜り。
佐伯の伝統の味「ごまだしうどん」

エソごまだしとは、豊後水道で、その日に獲れた新鮮なエソ(鯛よりも旨味の強い白身魚です)の身を丁寧にほぐし、たっぷりのごまと酒と醤油で作っています。化学調味料は一切入っていません。安心・安全な無添加食品です。

ごまだしうどんの食べ方は、茹でた麺を器に盛り、お好みの具をのせごまだしを盛るだけで。後は、お湯を注いで「はい!ごまだしうどんの出来上がり♪」お湯が一瞬にして、ごまと魚がきいただし汁に変身です♪

つゆなど作る手間がいらないほど、調理は至って簡単ですが、
ごまのぷわ〜っと来る香ばしい風味に、食べたときに鼻に抜けるごまの香りとだしの旨味がたまりません!

●分量の目安
1食にごまだしは大さじ3杯が基本ですが、今日は濃い目を食べたい!と思ったときは1〜2杯多めに入れてみて下さい。
(1本で、約5〜6食分です)

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ごまだしができるまで →
雑誌・新聞に掲載されました →
お客様の声 →
レシピはこちら →

『ごまだし(ごまだしうどんの素)』とは・・・?

沖の風景豊後水道に面した大分県佐伯市の漁師町に「ごまだし」とよばれる郷土料理があります。
豊後水道で水揚げされた新鮮な魚を焼き、身をほぐして骨を取り、すったものにたっぷりのごまを加え、醤油やみりんなどで味付けしたダシで、魚の旨味とごまの香ばしさが特長です。
佐伯では、昔から「ごまだし」=「ごまだしうどん」として愛されてきました。
茹でたうどん麺を器に盛り、かまぼこやすりみ、ねぎなどのお好みの具や薬味をのせ、それに熱湯を注ぐだけでごまだしうどんの出来上がりです。

 主にエソという、かまぼこなどの原材料となる旨味のある白身魚を使いますが、もともとは各家庭で親しまれていた料理なので、季節によりとれる魚、アジや鯛、キス、ギザメ、いりこなどを使ったりもします。
原材料となる魚種や、あわせる調味料の分量、作り手の手法のちがいにより、
「ごまだし」と一口でいっても実に個性豊かな味わいなのです。

うどんを作るのに、ダシをとったり味を付けたりの手間がいらないので、男性同様忙しかった女性たちが、豊かな魚の恵みをいかして編み出した、究極のインスタント食品、保存食品といえます。
現在では、各家庭で手作りすることも少なくなりましたが、佐伯の名物として受け継がれ「ごまだし」の看板が町のあちこちに掲げられ、佐伯でうどんといえば「ごまだし」は未だ健在です。

⇒ もっと詳しくは「ごまだし」の話へ

ごまだしができるまで
エソと胡麻の下ごしらえ 1/エソを焼く

魚の頭と内臓を取り除き、皮がついたままこんがりと焼きます。
皮のまま焼くことで、身がはがれやすくなり、
また、焦げ目がつくまでよく焼くことができるので
香ばしさが増しますのです。
昔は、この焼く作業を「火ぼかし」と言っていました。

手作業で骨をとる2/骨をとって身をほぐす

焼いた魚の皮を取り、身をほぐしながら骨を1本づつ手でていねいに取り除いていきます。「エソ」は小骨の多い魚なので、この作業が一番大変です。
作り手によっては、ほぐした身をから炒りして、ふわふわの綿のようなそぼろに仕上げます。

3/胡麻と材料をあわせて炊き上げる

骨を取り除いた身と、炒ってすりつぶしたごまを、醤油などの調味料を合わせて炊き上げます。

 

雑誌・新聞に掲載されました!

食楽
●雑誌『ご当地グルメぴあ 東海版(2011-2012)』にごまだしうどんの素を掲載いただきました。
食楽
●雑誌『食楽(7月号)』旬のお取り寄せ厳選100にごまだしうどんの素を掲載いただきました。
美味しんぼ
●「美味しんぼ77巻」でごまだしうどんが紹介されています。

日経新聞
日経新聞夕刊で、いりこのごまだしと共に、えそのごまだしも紹介されました。

お湯をいれるだけで『ごまだしうどん』が完成!

作り方が凄く簡単なので、一人暮らしの方、食事に時間をかけれない時など色んなシーンで活躍してくれますよ(^^)

ごまだしうどんの作り方

  1. ごまだし 茹でたうどんを器に入れ、熱湯をそそぐ。
  2. ごまだしを1人前(約大さじ3杯)のせる。
  3. かまぼこ、ねぎ等の薬味を盛り付ける。
  4. ごまだしを溶いてお召し上がり下さい。

●ほかにも調味料としてお使いいただけます。
大分県佐伯地方ではうどんといったらゴマだしですが、釜揚げうどんにからませても美味しいです。また夏場はそうめんにも、またこれが合うんです!
その他、ごまだしチャーハンにしたり、野菜炒め・なす炒めなどの炒め物や、
茶漬けにいれて、ごまだし茶漬けにしたり、お味噌汁や卵かけごはんに入れても美味しいですよ。
  ●トッピングとして、ふわふわ&プリプリのかまぼこすりみ天もおすすめです!

お客様の声

 

購入こちら

ごまだしうどんの素

[商品番号]S00301
くわはらのごまだしうどんの素
700円(税込・送料別)

取扱い終了

原材料 ごま、えそ、醤油(アミノ酸等)、酒(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
賞味期限 冷蔵庫保管で約90日間
内容量 1本280g (約5〜6食分です)
※うどん麺はついていません。
保存方法 要冷蔵
製造元 海の幸 くわはら
配送種別 冷蔵便
発送元 海の幸 くわはら
fax

 

商品提供:海の幸くわはらさん
えそその日の朝、捕れた魚で手づくり。

店主:桑原栄子。豊後水道で捕れた活魚(エソ・あじ・だいちょう)だけを昔ながらの手法で、ひとつひとつ娘と二人で手作り。だから1日にすりみ300枚、かまぼこ20本、ゴマだし20個、羊羹30本位しか作れません。
忙しいときはサラリーマンの夫と息子にも手伝ってもらいながら、みなさんに「美味しい」と言っていただける商品を作りつづけています。減塩がさけばれて久しいですが、体に必要な塩分を減らしてしまっては何にもなりません。必要なものを必要なだけ、そして美味しく味わっていただきたい。それが私の願いです。
漁場の新鮮な魚本来の旨さを味わって頂きたくて、増量剤、添加物、防腐剤は使用していません。安心してお召し上がり下さい。

 

 

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