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鮮度抜群!漁師のいりこ

鮮度抜群!漁師のたべるいりこ

だしのよく出る、佐伯のいりこ

大分県の一村一品「佐伯いりこ」としてもよく知られています。
このいりこでお味噌汁をつくれば、風味豊かな日本の味が、心まで染み入るようです。

さらに佐伯湾は片口イワシの稚魚の餌となるプランクトンが豊富で、上質な魚がとれます。
ここで育った“鮮度が命”のいりこは、捕ってすぐに新出来網の自社工場へ運ばれ、加工されるのです。

独特の魚臭さが少ない片口イワシのいりこは、あと口すっきり、上品な“だし”がよく出ます。
佐伯湾で捕れたいりこは、だしがよくとれて上質のものと評判です。

当然ですが、無漂白・酸化防止剤不使用です

 

■夏いりこと秋いりこ って、ご存知ですか?

5月〜8月くらいまでに捕れる夏いりこは、見た目は黄色がかって、やや見劣りしますが、脂がのってコクのあるだしがたっぷりとれます。脂がのっている分、少々酸化しやすい傾向がありますので、お早めに使い切って下さいね。

9月の台風が過ぎた後にやってくるのが秋いりこです。台風の荒波で余分な脂がぬけきり、見た目にも銀色がピカピカ光り、眩しいほど色艶もよく、贈り物にも喜ばれます。長期保存にも適しています。

 

 大入島流 いりこだしの取り方

片口イワシの栄養素
良質なタンパク質やカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをたくさん含む片口イワシですが、高い栄養価を余さずとるためには、身も丸ごといただくことをお勧めします。

ダシを取ったいりこ煮干しもまだまだ使えます。
フライパンで煎っていただくもよし。また、煎ったいりこ煮干しをミキサーにかけて粉末にし、かつお節、ごま、ちりめんなどを加え、ふりかけとしていただくと骨までたっぷりカルシウム摂取できます!

  1. いりこ煮干しを常温の水に30分以上つけておきます。
    (この段階をはぶいてもOKです)

  2. それから火にかけ、アクをすくいながら2〜3分中火で
    コトコト煮立てます。

  3. 沸騰してアクを除いたら、いりこ煮干しを取り出して下さい。
    (長時間火にかけると、“えぐみ”がでて、味が落ちます)
  • 時間のない時には、鍋に水といりこ煮干しを入れ、直接火にかけても大丈夫です。
    その場合、中火でゆっくりと煮出して下さい。

 

 

購入こちら

大入島 いりこ

※酸化防止剤を使用しておりません。
  できるだけお早めにお召し上がり下さい。
※季節や天候により、色が異なりますが、品質に問題はありません。
※贈り物に化粧箱入り(箱代別途250円)もご用意できます。備考欄へご記入下さい。

 

[商品番号]S01408
大入島 いりこ  200g
630円(税込・送料別)
数量

[商品番号]S01409

大入島 いりこ  300g
945円(税込・送料別)
数量

[商品番号]S01410

大入島 いりこ  500g
1,417円(税込・送料別)
数量

[商品番号]S01411

大入島 いりこ  1kg
2,835円(税込・送料別)
数量

内容量 200g/300g/500g/1kg
原材料 片口いわし、天然塩
賞味期限 冷蔵10℃以下で90日
保存方法 冷蔵庫で保存して下さい。開封後は、密封容器に入れて下さい。
冷凍保存はなるべく避け、お早めにお召し上がり下さい。
製造元 新出来網
配送種別 常温
同梱できる
配送種別
配送元 さいきりーふ
配送について
fax

 

商品提供:大入島 新出来網さん
佐伯湾でとれた栄養たっぷり 鮮度抜群のちりめん・いりこ!
大入島の「新出来網」漁師からお届けします

新出来網の網元夫婦 ■漁師がおくる、ちりめん&いりこ

佐伯湾に浮かぶ大入島の漁師・清家皆一です。
島でちりめんといりこ(どちらも片口イワシの稚魚のことです)の漁を続けてきて、私で3代目です。

■おいしさの秘密は鮮度にあり!

大分県の南東部をはしる潮流・豊後水道と、2つの半島に囲まれた佐伯湾。そこへ流れ込む番匠川の河口では、プランクトンをいっぱいに頬張り、豊富な栄養をたくわえた片口いわしの稚魚が育ちます。

生ちりめんいたみやすい稚魚の鮮度を保つため、捕ったちりめん・いりこを、すぐに自社工場へ運び込み、熟練の島の自然のままに仕上げます。
左の写真を見て下さい!これが生のちりめんです。透明でピチピチしているでしょう!
うちではこのままカボス醤油で食べたり、天ぷらにしたりします。捕れた日にしかおいしく味わえないため、皆さんにお届けすることができないのが残念です…。
大切なのは、やっぱり鮮度です!

■新出来網のちりめんは、ココが違います!

プランクトンが豊富な佐伯湾で、2隻の船を使い網を投げ、もう1隻でとれたての魚を岸まで運びます。そして専用のホースで吸い上げ、船から直接加工場へと送ります。水揚げ後30分以内で加工場へ届くから鮮度は抜群。そして加工場では魚をキレイに洗い、赤穂の塩を入れた沸騰したお湯に通します。釜揚げされて機械から出てきたちりめんは、ホカホカふんわり!釜揚げが終わったら天日で干します。島のおばちゃんたちが手作業で色の悪いものや大きさを仕分けして完成。忙しいときは家族や親戚に至るまで総出動。ちりめんを干すときは、ネコやカラスとの仁義なき戦いが繰り広げられます。特に頭の良いカラスには手を焼きます。

 

 

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