緋扇貝(ひおうぎ貝)
今の時期の緋扇貝は、食べごろな大きさに育ったばかりの貝なので
色もとてもきれいで、味も甘く感じます!!



※緋扇貝の殻の色は自然に着いたものです。

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緋扇貝(ひおうぎ貝)は、潮の流れが早く、おいしい魚が水揚げされることで有名な、豊後水道に面した、大分県最南端の佐伯市蒲江の特産品です。
ぷりっと引き締まった肉厚な身、
濃厚な甘味と潮の香りがたまりません!!
また、味以上に目を引くのが、貝殻の色。
「この貝の色はどうやってつけているのですか?」とたずねる人がいるくらい、色鮮やかな貝の色は、食卓を華やかに盛りたてます。
電子レンジでも調理できるという手軽さも人気のひとつで、お刺身でもいただけるほど、新鮮な状態でお届けいたします。
食通の方への贈り物や、お祝いにもおすすめです。

この貝の色が、檜(ヒノキ)の板を扇形に並べて乾燥させるのによく似ているからと言われています。一方では、むかし殿上人などが用いた優美な扇(檜扇)に似ているからともいわれます。
1989年の消費税導入の時に「41円切手」の意匠に採用されたこともあるんですよ。 |

===== 【包装&梱包について】 =====
■のしは、箱の中に 内のしでおつけしております。
■商品の性質上、包装はできかねますので、ご了承ください
■同一箇所に複数ご注文いただいた場合、3箱まで1梱包でお届けできます。その際、箱をしっかりと結束するために頑丈に止めたガムテープの跡などがつく場合がございます。あらかじめご了承ください。





●緋扇貝の養殖
水温のバランスをみるのが難しく、高いときと低いときは当たらないほうがいいです。 1ヶ月ほどかけてエサをわかし、親貝にえさを与えます。だいたい5月ごろ、水温が20度くらいになると卵の状態がよくなるので、そのころ採卵します。
1ミリくらいの大きさに育つのに、30日〜40日かかります。それから海に出し、食べられる大きさになるまで2年かかります。
6ヶ月くらいで1cmになるのですが、水の中で泳いでいる姿はとてもかわいいです。
生長した緋扇貝の貝殻の大きさは8〜9cm、貝の身の大きさは3〜4cmほどです。稚貝から2年の歳月をかけ、愛情をたっぷりこめて育てています。

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■県内、市内のイベントでも、常連になっています。
佐伯市内や地元蒲江のイベントには、生産者の宮脇さんも参加して緋扇貝の炭火焼や串焼などを販売され多くの人でにぎわいます。
蒲江名産の緋扇貝をはじめ、新鮮な海鮮物が網の上でジュージューと焼かれてとってもいい匂い。また、焼きたての緋扇貝はばつぐんに美味しいですよ |

緋扇貝の 美味しいお召し上がり方
| 緋扇貝の炭火焼 |
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| 緋扇貝のさしみ |
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サザエのツボ焼きと同じ要領です。ガスコンロの場合は、網の上にアルミホイルを敷き、緋扇貝をその上に並べます。レンジでも調理可能です。(1個1〜2分程度)
貝が口を開けたら裏返します。こまめに汁をすてるのがコツ。
お好みで醤油やお酒をさしてお召し上がりください。
(カボスやレモンをかけていただくのもGOODですよ!)
**感想**
炭火でじっくり焼いてもらったのと、レンジでチン!で焼いてもらったのと、両方いただきました。
どっちも美味しいです。仲間と語りながらとか、一杯やりながらって時は炭火がおすすめ。
海水の塩分だけでも、ひおうぎ貝は十分においしさが出るので、お醤油は不要でした。 |
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ひおうぎ貝の継ぎ目の短いほうを右にして持ち、包丁で柱を貝から離し、身を取り出します。
貝柱とひもをわけます。
流水で洗い、適当な大きさにそれぞれを切ります。
**感想**
新鮮だから「生」で食べたいです。貝柱はやわらかでジューシー。
ひも(外套膜:がいとうまく)はコリコリとして歯ごたえ十分!
お醤油とわさびでいただくのがオススメです。
きれいな色の貝殻をお皿にすれば、楽しさ2倍。 |
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| 緋扇貝の酒蒸し |
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緋扇貝の
炊き込みごはん |
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無水鍋(または厚手の鍋)をコンロの上で、水を落としたらパッとはじくまで熱します。
熱したら、ひおうぎ貝を重ならないように並べ、酒を杯に一杯、香り付けに醤油少々を入れ、すぐフタをします。
3分ほどたったらフタをとり、ひおうぎ貝の身を裏返し、またフタをします。
(注)何度も繰り返しているうち辛くなりましたら、鍋の水を捨て、またはじめからやり直してください。
*感想**
炭火焼とはまた一味違って、ほんわかした味わいになります。
身もやわらかくホコホコ。カボスやレモンをかけて食べると風味が増します。 |
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緋扇貝の口が開く程度に焼き(または蒸し)ます。
好みの大きさに切ります。このとき黒い部分は取り除いたほうが出来上がりがきれいです。
ごぼうを入れるとアクがでません。
他にニンジンなどお好みの野菜とダシを取った後の昆布を細切りにしておきます。
お米を洗って、蒸した貝と、その他の具を入れ、ダシ汁と醤油を適量入れます。(普通にご飯を炊くのと同じくらいの量でよいです)
炊き上がったらしばらく蒸し、三つ葉などを散らしてお召し上がりください。
**感想**
ごぼうの香りがほどよく混ざって、食欲をそそります。
冷めてもおいしいのが炊き込みご飯のいいところですね。 |
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| 緋扇貝のフライ |
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緋扇貝の
野菜炒め |
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ひおうぎ貝の口が開く程度に焼き(または蒸し)ます。
身を好みの大きさにきります。肉厚なので半分くらいに切ると食べやすく、火も通りやすいです。
軽く湯通しします。こうしておくと油がはねにくくなります。
衣をつけて、油で揚げます。
**感想**
さっくりとした歯ざわりに、ほこほこの身。そのままでも十分に味がありますが、カボスやレモンをかけてもOK。 |
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フライパンにオリーブオイルを熱し、スライスしたにんにくを炒めます。
さしみの要領で切った貝の身と、好みの野菜をいれ、塩・コショウで味を調えます。
緋扇貝はバターよりもオリーブオイルが合いますよ
**感想**
貝と野菜は本当によく合います。冷蔵庫に残っている野菜でちょちょいと一品できちゃいます。苦手な野菜もこんなふうにして食べると結構いただけるんですね。(注:セロリが苦手なスタッフちどりでした) |
<旬はいつごろ…?>
一番美味しい季節は秋から冬にかけて。9月〜3月頃がオススメです。
水揚げしてすぐに召し上がっていただくのが一番なのは勿論ですが、特に夏場は弱るのが速いので、届いたらすぐに冷蔵庫で保管していただき、その日のうちにお召し上がりください。
●到着時には口を開けているのが普通です。
冷蔵庫に入れますと固く口を閉じることがありますが、品質に問題はありません。
●特に夏場は弱るのが速いので、届いたらすぐに冷蔵庫で保管していただき、その日のうちにお召し上がりください。

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| 内容 |
緋扇貝(ひおうぎ貝)・保冷剤・お召上り方法 |
| 賞味期限 |
発送期間を含め5日以内(生ものですのでお早めにお召し上がり下さい) |
| 保存方法 |
要冷蔵 |
| 配送種別 |
 
1梱包に3箱まで送ることが出来ます。3箱以上ご注文いただいた場合は梱包数分の送料がかかりますのでご了承ください。 |
| 梱包について |
ご贈答用でのしをご希望の場合には、箱の中に「内のし」となります。
※この商品は包装できません |
| 発送元 |
宮脇水産
※他の商品と同梱はできません |
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■『業務用』や『イベント用』など、まとまった数量のご注文承ります  |
ご要望に応じてお見積もりをさせていただきますので
お気軽にお問合せくださいませ。
・お電話での問い合わせ TEL 0972-24-3556
・インターネットからのお見積もりのご依頼やお問い合わせは
こちらから toi@saikileaf.net
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●送料・お振込み手数料・代金引換手数料は
別途頂戴いたします
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| 商品提供:宮脇水産 |
| 緋扇貝の養殖はじめて20年。
宮脇真一さん
緋扇貝(ヒオウギ貝)の養殖をはじめて20年。
稚貝から2年の歳月をかけて丹精込めて育てます。
「半年ほどして1cmくらいに育った貝が海の中で泳いでいる姿はとてもかわいい」と宮脇さん。
炭火の上の緋扇貝をじっと見つめている後姿はまるで少年のよう。
今日もご夫婦で養殖場にでかけ、水揚げ作業に励みます。
●取材日記● …2005年5月9日(by増永)
【緋扇貝(ひおうぎ貝)が育つまで】・・・エサを沸かす〜受精 に密着してきました
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