あじ丸寿司
漁師まちの伝統的家庭料理
伝統的な郷土料理も、核家族化や個食への変化によって次第に減りつつあります。
「あじの丸寿司」は地元のお祭りでは行列が出来るほど人気が高いのに、作るのにとても手間隙がかかることから、若い世代はもちろん、ご高齢の方も「あじの丸寿司」を作る人が少なくなってきています。
この伝統の味を伝えるには、何よりも手軽さが必要だと考え、いつでも食べたいときに最高の状態で食べていただけるよう、特殊なフリーザーで丸ごと冷凍パック。ご家庭の冷凍室で新鮮保存できるようにしました。
豊後水道で獲れた新鮮な小あじを丸ごと一匹使い、少し甘めの赤シソでお化粧された「あじ丸寿し」は米水津の“お袋の味”です。かつてこの地域では、各家庭で丸寿司用の赤シソを漬け込み、お祝い事やお祭りに欠かせないご馳走でした。しかし、作るには最低でも二日かかり、ちょっと食べたいという欲求を満たすには、手間がかかりすぎるという難点がありました。
そこで、個食の時代背景にあわせて、3尾を1パックにして食べ切りサイズにしました。
アジ、酢飯、シソのすべてがバランスよく絶妙な味わいです。
●おいしく食べるコツ
自然解凍か、水をはったボールに約30〜50分つけて解凍する方法があります。流水解凍ならもっと早いです。
電子レンジでの解凍はお避け下さい。(解凍時間は季節によって変化します)
袋の上から触ってみて、ご飯が柔らかく、透明になったときが食べごろです。
解凍できたら、頭・カマ・横ヒレ・ゼイゴをとって、手に持って丸ごとかぶりついてください。
上品にお箸で食べるよりずっと美味しいです!充分に解凍していないとご飯がポソポソして美味しくありません。お気をつけ下さい。
※解凍後は、お早めにお召し上がりください。
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| 商品提供:やまろ渡邉さん |
| 創業90年余。質の良さと手軽さをお楽しみ下さい
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米水津に育てられ創業90余年。まもなく100年を迎えます。







