大分県青山産ひのひかり
● <お知らせ> 今期の販売は終了いたしました ●
2010年の収穫分は、9月下旬ごろからお届け開始予定です

もみのまま保管しているから、いつまでも獲れたてのおいしさと もちもちした食感が味わえます。


|
●たっこさんちのお米は、3年連続して一等米の評価をいただきました。
【一等米って何?】
生産者以外の第3者機関が検査して、お米の品質を一等、二等、三等、規格外に振り分けます。その中でもっとも優秀な等級が“一等米”なのです。(1000粒に一粒でも色が付いたお米が有ると“一等米”には、なれません。このような条件を満たして初めて“一等米”の称号がもらえます。)厳しい検査項目の中の1つに蛋白(たんぱく)含有率というのがあり、この数値が低ければ低いほど美味しいお米とされ、だいたい7〜8%であれば美味しいお米となります。さいきり〜ふがお届けする「一等米100%ひのひかり」は蛋白含有率がなんと!それをも下回る6.4%!なんです!※左写真上の「◎」が一等米の証明印です。
なぜ一等米で美味しいお米が獲れるのかと言うと・・・・・ |
お客様の声 →

佐伯市の中心から少し離れた青山地区は、米作りに最適なやせた土地と、透き通った上質の水が流れる自然豊かな地域。
周りは山々に囲まれ、昼夜の寒暖の差もはげしい、厳しい自然環境が美味しいお米を育んでいます。
そんなたっこさんのお米は、ブレンドなしの100%ひのひかり。
徹底した水管理と、化学肥料に頼り切らずに、愛情を込めて一粒一粒手間ひまかけて育てることがおいしさの秘訣。米どころで有名な「魚沼産」にも負けませんよ(笑)

生産者のたっこ(戸高武徳)曰く、
『米も人間も一緒で、肥料沢山やったり、土地が肥えてたら、それに甘えた育ち方をするんや。厳しい環境で育ったもんは、必死になって生きようとする。必死になって生きたもの、人間も米も、ほんとっ中身のできたものになるんや。
毎日食べるだけに、量よりも質が大事や。
ほんまもんの米を食べてもらいたいわ。わしが作った米を食うと、口の中で「こんなにお米って甘いんかぁ〜っ!」ち革命がおきるど(笑)
一粒一粒大事に育てたけ〜、一粒一粒しっかりかみしめてくれ〜の。 』 |
|

黒沢ダム

稲刈りの季節。ちょうど彼岸花が咲いていました。

田んぼの側にはきれいな水が流れる川があります。
|
もちろん農家直送ですから、ブレンドは一切しません。
100%「青山米ひのひかり」です。
たっこ(戸高武徳)さんに、お米の扱い方を聞いてみました。
 |
「特別なことはないけれど、夏場は長期保存しないほうがいいなぁ。
白米はなるべく早めに食べることじゃのぉ。」とのことです。
「お米を研ぐときは、最初、少量の水でよくこね洗いし、素早く水を捨てる。
3回ほど洗い、少し水が白いくらいがちょうどよいわ。」
あまり洗いすぎると、せっかくのお米の栄養分までが流れてしまうそうです。
「ひのひかりは、硬めに炊いても、柔らかめに炊いても”同じ旨みがでる”という特徴があるから、
水加減には、そこまでに気を使わなくても大丈夫じゃわ。」
違うお米を試してみようと思う方には、ありがたい特徴ですね(^^)
◇ 田植え風景

◇ 稲刈り風景

|
 |
お客様の声
*やっと探しあてました
知り合いの方より4月ごろお友達から(大分)ひのひかりのお米を送ってもらったののおすそ分けをいただき、とても甘みがあり、冷えても美味しく是非購入しようとインターネットで調べたら たっこさんちの新米 があり売り切れとの事。この10月の新米の時期を待てて注文することができました。
10月末に届き早速いただきました。美味しいの一言。幸せな気持ちになりました。
日本人でよかったと思ってま〜す。
いりこも探し続けててデパートの九州物産展で佐伯のいりこを買っていたのですが、連絡いただければ送りますと言われてた袋を捨ててしまったようで、お米の注文後、お魚のサイトを見て思わずやったーとガッツポーズ で注文しました。お魚が苦手な私でも、このいりこのだしで作ったお味噌汁は美味しく頂けます。唯一私のカルシウム源です。これからも宜しくお願いします
(東京都 T・K様より)
*「白のままがいい!」と…
いつも素早く届けて頂いてありがとうございます。
今回初めて ネットでお米を購入しましたが、青山産のお米、三歳の娘が喜んで食べています!!
「ママ、ふりかけかけて」が今までの口癖でしたが、このお米に変えると「白のままがいい」と。 子供は正直です。ありがとうございました。
(兵庫県神戸市 M・K様より)
*新米の香りが吹き抜けてきました
炊きたての釜を覗くと、粒が眩しいくらいの白さをはなってて、新米の香りがぷわ〜とひろがり美味しさが伝わって来ました!食べてみると、食感もよくて、鼻から新米の香りが吹き抜けてくれました(笑)
美味しいお米ありがとうございます。
|