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臨時休業のお知らせ

野生のいのしし肉

野生のイノシシ肉

今期のイノシシ猟が終わりました

井上さん昨日で今年のイノシシ猟が終了したので
仕掛けた罠をはずしてきました。

結局、最後の最後までイノシシは獲れませんでした
たくさんお問い合わせをいただいておりますが
次回の猟がはじまる11月以降までお待ちくださいね  (2010.03.16)

入荷告知メールをお届けいたします!

「入荷したらすぐに知らせてほしい!」というお声をたくさんいただいております。
ご希望のお客様へ、11月の狩猟解禁後『いのしし肉』がご用意でき次第、メールにてご連絡差し上げますので
下記よりお申込みください。(ご購入ではありません

↓ いのしし肉入荷告知メールをご希望の方はこちらから ↓
 入荷待ち商品 いのしし肉
※若イノシシは対象外です
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野生の猪肉は、ダシがよく出て鍋に最高です!

しし鍋大分県佐伯(さいき)周辺では、11月から3月に掛けて、鉄砲や罠を使った猪猟がはじまります。
猪肉は「山鯨(やまくじら)」とも呼ばれ、昔から、冬の栄養補給源として食べられてきました。
冬を超すために栄養を蓄えた猪には、脂がのって栄養も満点!
白い脂身と皮の部分が最高においしいんですよ。
脂と言っても全然しつこくなく、柔らかい味と皮の歯ごたえが何とも言えません!

ダシもよく出るので、野菜具沢山の猪汁や、ぼたん鍋(猪鍋)にオススメです。
猪肉のダシって、独特の甘みがあるんです。
一度味わうとクセになりますよ!

他にも、すき焼き・焼肉でも美味しくいただけます。
家族や知人みんなで大鍋を囲んで、ぼたん鍋パーティーもいいですね(^^)
弥生の尺間山を駆け回る新鮮な野生の猪肉を、冷凍生肉でお届けします。

「若イノシシ」の方は、通常のイノシシ肉より皮肌が柔らかくて人気があります

猪肉の解凍解凍の方法
冷凍でお届けします。調理をする前に袋のまま水に5〜10分くらいつけてください。
(流水でなくても大丈夫です)
まだ凍っていますが、その状態で包丁で切れます。
切るときは皮の部分と赤みの部分を一緒に切ってください。

 

 

猪肉といえば、ボタン鍋。

ぼたん鍋ボタン鍋のつくり方
--材料(4人前)--

猪肉100g、ゴボウ1/2本、白菜1/4株、ニンジン1/2本、ネギ1/4束、豆腐1/2丁、味噌60g、醤油・酒少々、ピーナッツ40g

--作り方--

  1. 猪肉と野菜は、豚汁の要領の大きさに切っておく。
  2. ピーナツは炒って皮をむきミキサーでゴマ粒大にする。
  3. 鍋に3リットルの水を入れ猪肉と酒を入れ30分ほど火にかけ沸騰させる。途中アクを取る。
  4. ゴボウ、ニンジン、白菜、ピーナツ、豆腐の順に入れ、煮立ったところで味噌を入れ、好みにより醤油を少々入れる。
  5. お椀に盛りネギを乗せる。

 

その他のレシピ

●猪めし のレシピ  材料:10人前(1人前110円程度)

 

<材 料>

@猪肉.........250g
A米........750g (+ あれば香米50g).
Bゴボウ.........大1本
Cニンジン.........大1本
D醤油.........80cc
E砂糖.........おおさじ2杯
F酒、みりん.........各40cc

 

<作り方>

  1. イノシシ肉は1cm書以下に、小さく切る。 ゴボウは小さくそいで、灰汁をぬく。 ニンジンは小さく刻む。
  2. 1の材料を、砂糖・酒・みりんでいためる(少し濃いめの味をつける)
  3. 米を洗い、カマに仕掛けて2を入れて炊飯する。 炊きあがったら完成です♪


 

購入こちら

猪肉
●冷凍ブロックでお届けします。
スライスはされておりません

野生 イノシシ肉

[商品番号]S02402
500g  2,000円(税込・送料別)

※今期の販売は終了しました。

数量
[商品番号]S02406
1kg   4,000円(税込・送料別)

※今期の販売は終了しました。

数量

猪肉
●冷凍ブロックでお届けします。
スライスはされておりません


野生 若イノシシ肉
[商品番号]S02416
500g 1,680円(税込・送料別)

※今期の販売は終了しました。
次回入荷までしばらくお待ちください

[商品番号]S02417
1kg 3,360円(税込・送料別)

※今期の販売は終了しました。
次回入荷までしばらくお待ちください

発送種別 冷凍
同梱できる
配送種別
配送元 さいきりーふ
配送について
fax

 

商品提供:井上猪鹿解体場さん
田舎の味を、ぜひ味わっていただきたい!

井上さん猟がはじまる11月から3月にかけ、井上さんは猪と鹿をとり、肉をさばくのに大忙しです。そして、初夏には家の側を流れる清流・井崎川で鮎をとります。
お話し好きな井上さんに、猟のことなどをたずねてみました。

▼いつごろから猟を始めたんですか?
「30年くらい前、35歳頃から始めた」

▼何かエピソードがあれば教えてください
「6,7人のグループで行くことがあるんじゃけど、なんでか自分のところにシシが来るんよなー。それに鉄砲を撃てばよく当たるんよ。ツキがあるみたいやなぁ。猟師にはツキも必要なんよな。」

▼ケガをしたことはないですか?
「シシやシカに追われたことはないけど、一度、罠にかかったシシに洋服の袖口をかまれて、どげーしても離さんもんやけー、しょうがねーでナイフで袖口を切ったことはあるわ。」

▼猟をしていて大変なことは?
「仕留めた獲物を山から降ろすのが大変。シシも60〜70kgあるのを背負って降ろすから重くてなー。山の上のほうでとったときは、ほんと大変やわー。山道もすべるしな。」

▼ワナはどんなところに仕掛けるんですか?
「シシやシカの通り道を“ウジ”っていうんやけどな、そこに仕掛けるんよ。尾根とか谷とかやな。足を縛る足キビリのワナを仕掛ける。」

▼ご自分で料理をされるそうですが、大変なことがありますか?
シシ肉は5〜6時間かけてさばく。熱湯をかけて毛を剃るんやけど、それが一番大変。そこが終われば半分は終わったも同然。
シカ肉は1日かかるな。スジを抜くのが一番大変やなー。
そうそう、シシ肉はな、真空パックして冷凍しとっても、3ヶ月くらいすると毛が伸びるんよ。さばいても肉が生きとるんよな。」 弥生尺間山

▼シシ料理で賞をもらったと聞きましたが・・・
「2004年4月に弥生町観光協会がやった「私の自慢料理コンテスト」に『ボタン鍋』と『尺間山のシシ飯(炊き込みご飯)』を出して、優秀賞をもらった。」

▼最後に一言
「お花見などでみんなとワイワイやりながら、シシ肉の焼肉を食べるのもいいよ。シカ肉はやっぱり刺身が一番美味しいけど、バター焼もいけるしな。
新鮮な状態で解体して冷凍するから、美味しく食べてもらえるでー。」

+++食肉処理営業許可証(佐伯保健所長発行)+++
指令佐保第056-1115号
営業施設番号 07190029
営業種類 食肉処理業

ごまだしうどん
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