野生のいのしし肉
お待たせしました!今年の猪猟解禁です!

「イノシシ肉が獲れたで〜」
お待たせしました!1月29日、オスイノシシ獲れました。
年末からなかなかとれなかったイノシシが、やっと獲れました。
とにかくデカくて、今季一番よい肉質です。
・このところの寒さで、脂がのっています
・オスなので、皮部もやわらかです
すき焼き、焼肉、ぼたん鍋、お酒と一緒に、どうぞ、思う存分にイノシシの旨さをお楽しみください。
体の芯からあたたまりますよ〜。
野生の猪肉は、ダシがよく出て鍋に最高です!
大分県佐伯(さいき)周辺では、11月から3月に掛けて、鉄砲や罠を使った猪猟がはじまります。
猪肉は「山鯨(やまくじら)」とも呼ばれ、昔から、冬の栄養補給源として食べられてきました。
冬を超すために栄養を蓄えた猪には、脂がのって栄養も満点!
白い脂身と皮の部分が最高においしいんですよ。
脂と言っても全然しつこくなく、柔らかい味と皮の歯ごたえが何とも言えません!
ダシもよく出るので、野菜具沢山の猪汁や、ぼたん鍋(猪鍋)にオススメです。
猪肉のダシって、独特の甘みがあるんです。
一度味わうとクセになりますよ!
他にも、すき焼き・焼肉でも美味しくいただけます。
家族や知人みんなで大鍋を囲んで、ぼたん鍋パーティーもいいですね(^^)
弥生の尺間山を駆け回る新鮮な野生の猪肉を、冷凍生肉でお届けします。
「若イノシシ」の方は、通常のイノシシ肉より皮肌が柔らかくて人気があります。
●解凍の方法
冷凍でお届けします。調理をする前に袋のまま水に5〜10分くらいつけてください。
(流水でなくても大丈夫です)
まだ凍っていますが、その状態で包丁で切れます。
切るときは皮の部分と赤みの部分を一緒に切ってください。
猪肉といえば、ボタン鍋。
●ボタン鍋のつくり方
--材料(4人前)--
猪肉100g、ゴボウ1/2本、白菜1/4株、ニンジン1/2本、ネギ1/4束、豆腐1/2丁、味噌60g、醤油・酒少々、ピーナッツ40g
--作り方--
- 猪肉と野菜は、豚汁の要領の大きさに切っておく。
- ピーナツは炒って皮をむきミキサーでゴマ粒大にする。
- 鍋に3リットルの水を入れ猪肉と酒を入れ30分ほど火にかけ沸騰させる。途中アクを取る。
- ゴボウ、ニンジン、白菜、ピーナツ、豆腐の順に入れ、煮立ったところで味噌を入れ、好みにより醤油を少々入れる。
- お椀に盛りネギを乗せる。
|

●冷凍ブロックでお届けします。
スライスはされておりません

FAXは専用ご注文用紙をプリントアウトしてご利用ください
|
野生 イノシシ肉
| 配送種別 |
※常温、冷蔵は不可 |
| 発送元 |
さいきりーふ |
|

●冷凍ブロックでお届けします。
スライスはされておりません

FAXは専用ご注文用紙をプリントアウトしてご利用ください
|
野生 若イノシシ肉
| 配送種別 |
※常温、冷蔵は不可 |
| 発送元 |
さいきりーふ |
|
| ■関連商品 <こちらの商品は、ご一緒にお届け可能です> |
|
|
| 商品提供:井上猪鹿解体場さん |
| 田舎の味を、ぜひ味わっていただきたい!
猟がはじまる11月から3月にかけ、井上さんは猪と鹿をとり、肉をさばくのに大忙しです。そして、初夏には家の側を流れる清流・井崎川で鮎をとります。
お話し好きな井上さんに、猟のことなどをたずねてみました。
▼いつごろから猟を始めたんですか?
「30年くらい前、35歳頃から始めた」
▼何かエピソードがあれば教えてください
「6,7人のグループで行くことがあるんじゃけど、なんでか自分のところにシシが来るんよなー。それに鉄砲を撃てばよく当たるんよ。ツキがあるみたいやなぁ。猟師にはツキも必要なんよな。」
▼ケガをしたことはないですか?
「シシやシカに追われたことはないけど、一度、罠にかかったシシに洋服の袖口をかまれて、どげーしても離さんもんやけー、しょうがねーでナイフで袖口を切ったことはあるわ。」
▼猟をしていて大変なことは?
「仕留めた獲物を山から降ろすのが大変。シシも60〜70kgあるのを背負って降ろすから重くてなー。山の上のほうでとったときは、ほんと大変やわー。山道もすべるしな。」
▼ワナはどんなところに仕掛けるんですか?
「シシやシカの通り道を“ウジ”っていうんやけどな、そこに仕掛けるんよ。尾根とか谷とかやな。足を縛る足キビリのワナを仕掛ける。」
▼ご自分で料理をされるそうですが、大変なことがありますか?
シシ肉は5〜6時間かけてさばく。熱湯をかけて毛を剃るんやけど、それが一番大変。そこが終われば半分は終わったも同然。
シカ肉は1日かかるな。スジを抜くのが一番大変やなー。
そうそう、シシ肉はな、真空パックして冷凍しとっても、3ヶ月くらいすると毛が伸びるんよ。さばいても肉が生きとるんよな。」 弥生尺間山
▼シシ料理で賞をもらったと聞きましたが・・・
「2004年4月に弥生町観光協会がやった「私の自慢料理コンテスト」に『ボタン鍋』と『尺間山のシシ飯(炊き込みご飯)』を出して、優秀賞をもらった。」
▼最後に一言
「お花見などでみんなとワイワイやりながら、シシ肉の焼肉を食べるのもいいよ。シカ肉はやっぱり刺身が一番美味しいけど、バター焼もいけるしな。
新鮮な状態で解体して冷凍するから、美味しく食べてもらえるでー。」
+++食肉処理営業許可証(佐伯保健所長発行)+++
指令佐保第056-1115号
営業施設番号 07190029
営業種類 食肉処理業
|