野生 鹿刺し肉

20%貴重な鹿刺し肉
佐伯周辺では、猪猟と同じ頃、11月から2月に掛けて、鉄砲や罠を使った鹿猟がはじまります。
弥生の尺間山を駆け回る野生の鹿刺し肉を、冷凍生肉でお届けします。
鹿の肉は、刺身が最も美味しく、しかも刺身で食べられる部分は、お尻の部分のみ。
1匹の鹿から、わずか2割程度しかとれません。
この「鹿刺し肉」は、一般に言う「鹿肉」とは区別して呼びます。
本当に貴重な肉なのです。
■お刺身には、にんにく醤油か生姜醤油でどうぞ。
殺菌作用に加え、クサミもとれて、おいしくいただけます。
ニンニクのほかに生姜をすったものを醤油に入れてもよいです。
生肉は苦手、という方にはバター焼もおすすめですよ。
●調理のアドバイス
冷凍でお届けします。外気が暖かい時期は、解凍しなくても大丈夫。凍ったままの方が切りやすいです。
(冬場、切りにくい時には袋のまま流水で軽く解凍して下さい)
厚さは、切ったときにくるっとカールするくらい(1mmくらい)が生臭さもなくおいしくいただけます。
※200gの肉から3〜5人前くらいはできます。
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野生 鹿刺し肉
| 配送種別 |
※常温・冷蔵は不可 |
| 発送元 |
さいきりーふ |
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| 商品提供:井上猪鹿解体場さん |
| 田舎の味を、ぜひ味わっていただきたい!
猟がはじまる11月から3月にかけ、井上さんは猪と鹿をとり、肉をさばくのに大忙しです。そして、初夏には家の側を流れる清流・井崎川で鮎をとります。
お話し好きな井上さんに、猟のことなどをたずねてみました。
▼いつごろから猟を始めたんですか?
「30年くらい前、35歳頃から始めた」
▼何かエピソードがあれば教えてください
「6,7人のグループで行くことがあるんじゃけど、なんでか自分のところにシシが来るんよなー。それに鉄砲を撃てばよく当たるんよ。ツキがあるみたいやなぁ。猟師にはツキも必要なんよな。」
▼ケガをしたことはないですか?
「シシやシカに追われたことはないけど、一度、罠にかかったシシに洋服の袖口をかまれて、どげーしても離さんもんやけー、しょうがねーでナイフで袖口を切ったことはあるわ。」
▼猟をしていて大変なことは?
「仕留めた獲物を山から降ろすのが大変。シシも60〜70kgあるのを背負って降ろすから重くてなー。山の上のほうでとったときは、ほんと大変やわー。山道もすべるしな。」
▼ワナはどんなところに仕掛けるんですか?
「シシやシカの通り道を“ウジ”っていうんやけどな、そこに仕掛けるんよ。尾根とか谷とかやな。足を縛る足キビリのワナを仕掛ける。」
▼ご自分で料理をされるそうですが、大変なことがありますか?
シシ肉は5〜6時間かけてさばく。熱湯をかけて毛を剃るんやけど、それが一番大変。そこが終われば半分は終わったも同然。
シカ肉は1日かかるな。スジを抜くのが一番大変やなー。
そうそう、シシ肉はな、真空パックして冷凍しとっても、3ヶ月くらいすると毛が伸びるんよ。さばいても肉が生きとるんよな。」 弥生尺間山
▼シシ料理で賞をもらったと聞きましたが・・・
「2004年4月に弥生町観光協会がやった「私の自慢料理コンテスト」に『ボタン鍋』と『尺間山のシシ飯(炊き込みご飯)』を出して、優秀賞をもらった。」
▼最後に一言
「お花見などでみんなとワイワイやりながら、シシ肉の焼肉を食べるのもいいよ。シカ肉はやっぱり刺身が一番美味しいけど、バター焼もいけるしな。
新鮮な状態で解体して冷凍するから、美味しく食べてもらえるでー。」
+++食肉処理営業許可証(佐伯保健所長発行)+++
指令佐保第056-1115号
営業施設番号 07190029
営業種類 食肉処理業
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