ぶりのカブト煮
漁師の喜び 骨まで柔らか『ぶりのカブト煮』
「豊の活きブリ」を加工する段階で出たブリの頭を半分に切って、
昔から漁師が食べていた“あら煮”の味付けを薄塩で作ってみました。
本来、ブリは捨てるところがない魚として、漁師が骨や内臓まで煮付けにして食べていました。
そのブリのあら煮を、骨まで食べられるように加工したものが『がんこ漁師の煮付け料理<ぶりのカブト煮>』です。
ブリの頭が全て食べられることにより、一切食べかすのでない商品ができました。
カルシウムなら牛乳瓶(200cc)30本分、コラーゲンは一日必要量の約3倍が入ってます。
魚を骨ごと食べることは、カルシウムやDHA・EPAを多く摂れることはもちろん、
骨の中のコラーゲンも丸ごと身体に摂り入れることができます。
何より、魚の命を丸ごといただけますという、無駄なく感謝して食べ物を摂る日本の食文化がつながっていくことや、
魚全てを無駄なく食べていただくことが、私たち漁師の最大の喜びです。
●お召し上がり方
カブト煮は、袋のまま湯煎で4〜5分、又は袋から出してレンジ用の容器で2〜3分温めてお召し上がり下さい。
薬味に白ネギを添えると一段と味が引き立ちます。
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商品番号:S03107 がんこ漁師の煮付け料理「ぶりのカブト煮」 750円(税込・送料別)
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| ■関連商品(同梱すると送料がお得です!) |
| 商品提供:活き粋船団さん | ||
漁師だから知っている魚の美味しさをご家庭に!
これまで生産を通して消費者の皆様に「安心・安全」な魚を提供してまいりましたが、お客様の要望により、活きた状態での加工を考えてまいりました。 消費者の皆様に、その日の朝獲れた『活きた魚』の加工品を、最新鋭の加工施設で作ってご提供いたします。漁師の集団ですので、加工については素人ですが、魚に対する愛情や知識は誰にも負けないと自負しています。村松一也代表 漁師だから知っている、魚の美味しさや食べ方を、ご家庭でそのまま味わっていただきたい。 無駄なく魚を食べていただけるよう、また過剰な包装もさけ、環境を考えていくよう心がけています。
●取材日記● …2006年1月28日(by増永)
おじさんたちが帰ったあとも、取材用にアオリイカの刺身や鰤トロ塩焼き、 漁師さんならではの、鮮度へのこだわりが商品に活きているんです。 |















かまえ直送“活き粋船団”とは、大分県の最南端の町「蒲江」で、漁業を営む若手漁師10人が、共同出資をして創った団体です。
加工場ができて2ヶ月あまり。
恐る恐る箸を入れた途端「おーーー!ほんとに骨まで柔らかい!」と歓声が。。。



