「さいきりーふ」は大分県佐伯市から
豊後水道の海のめぐみと特産品をお届けするネットショップです。
40代からの夫婦(ふたり)のちょっといい時間を提案します。
私、店長加嶋智美は、昭和39年生まれの花の40代♪
なんと20歳で結婚し、22歳で息子が生まれたので、残念ながら、20代で自由を楽しんだ経験がアリマセン。
夫も私も、家庭と仕事と子育てでいっぱいいっぱい。
朝起きて、ごはんの支度をし、子どもを送り出す準備に追われ、仕事も家に持ち込むほどめいっぱい。
晩ご飯が終わると、子どもに本を読み聞かせしながら寝てしまう。
約20年、そんな生活を送ってきました。
言い方を変えれば充実した時間を過ごしたのですけどね。
お互いに仕事を持っていた私たち夫婦は、子育て真っ最中の時は、やりたいことを少しずつ譲り合って時間をやりくりしたり、
実家の親の助けをかりたり、時には、どちらが時間の都合をつけるかで行き違いもあったし、ケンカもしたし、
ギクシャクしていた時期もありました^^;;。
ふたりでお茶を飲むとか、週末にお酒を楽しむとか、ドライブに出かけるとか、DVDを見るとか・・・
そんな時間を持つまでもなく、そんなことを考える余裕すらなかったように思います。
今、息子は20歳を過ぎ、下の娘が中学生になり、親離れがはじまるのと同時に、親の方もいやおうなく子離れすることとなり、これで、めいっぱい仕事ができるぞと意気込みながらも、なんだかちょっぴり心豊かな夫婦の時間もほしいな〜なんて思いはじめています。
お互いの、仕事や夢を応援しながら、パートナーとして生きる。
子どもがいるいないにかかわらず、
40代からはそれぞれの「夫婦」のカタチを楽しめる時間にしたいですね。
そんな夫婦(ふたり)に、豊後水道の新鮮でおいしい海のめぐみや、佐伯市の特産品を
日々の生活の中で気軽に楽しみながら、ちょっといい時間を過ごしてほしい。
それが「さいきりーふ」の思いです。
●「さいきりーふ」の由来
2005年3月、佐伯市は近隣7カ町村と合併し、西日本一の広さと、さらに海山の産物が豊かに揃う市となりました。
さいき=佐伯
りーふ=葉っぱ(leaf)
作り手の思いのこもった産物ひとつひとつを葉っぱ(リーフ)にたとえ、
佐伯市という木にたたえられた、たくさんの葉っぱを、風に乗るように全国へと届けたい。
・・・そんな思いで名付けました。
葉っぱを手にした40代からの夫婦(ふたり)に、心豊かな、いい時間を過ごしてもらいたい。
そして、
佐伯市に住む人たちにとって楽しみなショップ、
佐伯市をふるさとに持つ人たちが喜んでくれるショップ、
全国の人が佐伯市には「さいきりーふ」があっていいなあと憧れるショップに育ていきたい。
それが、私たち「さいきりーふ」の夢です。










