お知らせ
さいきりーふ TOP > 大分県佐伯市

大分県佐伯市ってどんなところ?

佐伯市は大分県の南東部、宮崎県境に位置しています。
東は「日豊海岸国定公園」の豊後水道に面し、平均気温16.3度と温暖な気候で、冬でも雪を見ることはほとんどありません。
西部は緑豊かな山々に囲まれ、豊富な雨は、番匠川や堅田川などの清流を生んでいます。
市街地はその清流の河口に広がる沖積平野の上にあります。

2005年3月、8つの周辺町村(上浦町・蒲江町・鶴見町・宇目町・弥生町・直川村・本匠村・米水津村)と合併し、新しい「佐伯市」として生まれ変わりました。
人口は約8万5千人になります。

■豊後水道

豊後水道豊後水道とは、大分県と四国の間の海峡をさします。
瀬戸内海と太平洋の黒潮がぶつかり合い、潮の流れが早く豊富なプランンクトンのおかげで、魚種、漁獲高ともに豊かな漁場なのです。

その豊後水道に面した大分県佐伯市では、昔から、「佐伯の殿様浦でもつ」といわれたほど!
鯵(あじ)や鯖(さば)をはじめ、ぶり、鯛などの魚、緋扇貝(ヒオウギカイ)、サザエ、ウニなど、四季を通じて海のめぐみがどっさり。

佐伯市に住んでいる私たちにとっては、当たり前の新鮮さであり、おいしさなのですが、
佐伯に訪れた方々は、その新鮮さとおいしさに、みな感激されます。

新鮮な魚を食すために、わざわざ佐伯まで足を運ぶ方もいらっしゃいますし、
「世界一寿司」として名乗りを上げるほど、新鮮なネタを使った寿司も有名です。

そのほか、
豊かな海の幸に恵まれたからこそ生まれた海産加工品の数々が、さらに生活の中で、海産品を味わう楽しみをもたらしてくれます。
素材のよさ、新鮮さ、質の高い加工技術、知恵と工夫、それらが、豊後水道・大分県佐伯市には備わっているのです。

もちろん、西日本で一番広い面積を誇る佐伯市は、山の幸、畑の幸にも恵まれています。
海のめぐみと一緒にお楽しみいただければと存じます。

 

■写真で見る佐伯市もどうぞ...撮影:志賀さん「パノラマ写真で見る大分県

ページtop
HOMEはじめてご注文の方へ商品一覧ご注文ガイドお客様の声さいきりーふとは会社概要業者様・大口お取引専用
※このサイトへ掲載している記事・写真等の無断転写を禁止します Copyright(C)2012 さいきりーふ  All Rights Reserved.