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麦焼酎『やき麦』

麦焼酎『萬力屋』

専用黒麹とほんのり香ばしい やき麦

待ち焦がれて、やっと焼き上がりました。
そんな言葉が似合う新感覚麦焼酎。「やき麦」

厳選した大麦・裸麦を使用して造る・・・そんな今まで通りの造り方では楽しくも面白くもない。
芋は蒸すより、焼き芋のほうが甘くておいしい。
麦はどうだろう?
そんな素朴な思いから造ってしまいました。

火加減を試行錯誤して出来上がったロースト麦を薫味原料として、厳選大麦・裸麦と配合して仕込みます。
専用黒麹を使用し、じっくり発酵させ、ほんのりと麦の芳ばしい薫味成分をたっぷりと含んだ“もろみ”が完成します。
その“もろみ”を、老松酒造伝統の常圧蒸留法で蒸留し、この「やき麦」が出来上がります。

ほっと薫る麦の芳ばしさと程よい甘みが心地よい、新感覚のこだわり麦焼酎「やき麦」
新しい麦焼酎との出会いを求めている焼酎通の方に飲んでいただきたい。


麦焼酎『やき麦』 720mL
¥1,207 (税込)   数量 :  

麦焼酎『やき麦』 1.8mL
¥2,226 (税込)   数量 :  

[度数]25度
[原料]大麦・裸麦・黒麹
[蒸留]減圧蒸留
[容量]720ml・1.8L
[蔵元]大分県 老松酒造(株)

 

尺間嶽酒店【お酒マメ知識】

◆◇ 麹の種類(白麹・黒麹) ◇◆

麹の役割は、デンプンをブドウ糖にかえる働きがあり、そのブドウ糖を酵母が食べてアルコールにします。現在、ほとんどの乙類焼酎は「白麹菌」を使用しています。
「白麹」は味と香りをソフトにする事ができ、きれいで上品な味と香りの焼酎を造ることができます。
また、「黒麹」と比べて作業のしやすさもあり、主流としての広がりをみせています。
「黒麹」は「黒麹菌」を使用し、原料の特徴を活かして風味の優れた焼酎を造れる、日本の“本格焼酎用麹菌”の元祖と言えます。但し、作業面では菌の“胞子”が蔵中に飛び、蔵が黒ずんだりと厄介な面もあるため、造り手には嫌われる傾向があります。
しかし、近年、昔ながらの造りが見直され、黒麹を使用する商品が復活している傾向もあります。

◆◇ 常圧蒸留とは? ◇◆

元来、焼酎の蒸留は常圧(沸点100度)で行っていましたが、近年は大分県の麦焼酎や、米焼酎のほとんどが減圧蒸留を採用しております。(減圧の場合の沸点はおよそ50〜60度)
「常圧蒸留」は減圧蒸留より高い温度で“沸騰”させるため、もとの「もろみ」をより多く気体化し、もろみの特性をより多く取り出します。そのため、熟成した場合の効果が上がるなどの利点があります。
こだわった造りの焼酎は、「常圧蒸留」の方が微妙な味わいや、原料である穀物の特性を引き出すことが可能です。

※未成年への酒類の販売は法律で禁止されています※

 

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